エアコンガスクリーニング エアコンガスメンテナンス 車 エアコンDR S5

日東石油広報担当の村上です

本日はエアコンガスクリーニングを実際に行ったので書いてみますね

それではメンテナンススタート!

今回メンテナンスする車は、フランス車 プジョー1007(もちろん外車もOK!)

1DSC_0105.jpg

作業開始前に、車の吹き出し口の温度を測定・・・15.9度
1DSC_0123.jpg

エアコンDRを接続します
1DSC_0112.jpg

1DSC_0113.jpg

オイル缶を機械にセットします
1DSC_0115.jpg

1DSC_0116.jpg

1DSC_0118.jpg

車の正規のガス量を機械にセットして、エアコンオイル缶に入っているガス20グラム分を差し引いてセットし、真空引き時間をセットして、スタートスイッチを押す

1DSC_0127.jpg
ボンネット内に表示がありますね
600グラムなのでオイル缶分の20グラムを引いて580グラムでセットします


1DSC_0121.jpg

作業開始!・・・全自動で回収・再生・真空引き・充填を行います

1DSC_0124.jpg
1DSC_0126.jpg

回収量は、というと 383グラム

1DSC_0134.jpg
エアコンオイルには、10グラムのオイルと20グラムのガスが入っているため
正規ガス量(600グラムマイナス20グラムで580グラム)から回収量を引くと
197グラム減っていることになる。この後、真空引きをしてから正規のガス量になるように充填する
1DSC_0132.jpg
197グラム足りません と表示
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1DSC_0131.jpg

さて、メンテナンスの結果は・・・再び吹き出し口から測ってみましょう

1DSC_0147.jpg
下がり始めた! 14.7度
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
1DSC_0148.jpg
さらに下がって 12度
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓DSC_0159.JPG
どんどん下がって 9.6度

ここまで結果が出るとかなり冷気も実感できますね
ま、ここまで下がらなくてもかなりやる価値はありますよね

お問い合わせは
日東石油株式会社
アーネストコスモ給油所
栃木県宇都宮市越戸町16-1
028-662-0303

まで聞いてみてくださいね!

このブログ記事について

このページは、日東石油広報が2014年6月 9日 16:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「きれいで珍しい!」です。

次のブログ記事は「軽油 免税軽油 ローリー 配達 配送 栃木県 宇都宮市 日光市 鹿沼市 真岡市他」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。